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草取り体験&流しそうめん 報告
7月23日、快晴。日本の原風景とも言える田んぼは、心が癒されますね。 平林は、風が吹くと心地よく、田んぼの水も冷たいので、なんとか午前中に草取りを終えました。 草がたくさん生えていましたが、マンパワーはすごいです。 子どもたちもがんばってくれました。 赤ちゃんもお母さんの背中から、お姉ちゃんを応援! ちょっと育ちが悪かったようですが、田んぼの中を歩いて酸素も供給できたでしょうか! 草が綺麗になりました! 暑い中、たいへんお疲れ様でした! 水路の水が冷たくて気持ちよかったですね!! ランチは、恒例の隆運寺さんで流しそうめんです。 流れてくるそうめんをキャッチするのって、大人も子どももワクワクしちゃいますよね! 味変つけダレもたくさん用意してもらって、今年もたいへん楽しくおいしいランチでした。 苗を作ってくださった、株式会社ワンドリーズさんにもご参加いただきました。 毎回場所を貸してくださる隆運寺さん、そして、ご参加のみなさん、ありがとうございました。 次回は、いよいよ稲刈りです! ※やまなし環境財団助成金事業です
2025年7月23日


森へ行こう!だれでもできる間伐体験(雨天のため中止)
皮むき間伐の季節がやってまいりました!! はじめての方も、去年参加された方も、森に集合! / / / / / / / / / / 森と暮らしは、つながっています。 森の木が家になり、 木は酸素をつくり、 火は木を燃やします。 森が豊かだと田畑の土も豊かになり、 そして、海も豊かになります。 日本は、森とともに生きてきた森の国です。 その森が今、荒れてしまっています。 間伐を待っています。 間伐とは、木を間引いてやることです。 チェーンソーを使わなくても、木の皮をむくだけで間伐効果が得られる「皮むき間伐」という手法を使って、森のケアをしましょう! そうすれば、毎年起こる土砂災害が減ります。動物も人間も、食べられる森に戻ります。そして、未来の子どもたちに大きな木を育て託すことができます。 皮むき間伐は、女性も子どもだれでもできる手法です。森に入ると、とても楽しくて気持ちよくて、不思議と心もカラダも元気になります。 みんなで森で会いましょう! 皮むき間伐は、8月10日(日)に開催します。 詳細は、 こちら からご覧いただけます。 翌日は、山の日です。
2025年7月18日


【参加者募集中】草取り体験&流しそうめん2025
酒米田んぼの現状は、 田植え直後は気温が上がらなかったので定着・分けつが進まず、先週からの高温でやっと分けつが始まりました。 ドロショイ(イネドロオイムシ)も毎年のことながら発生。 ヒエが大量の田んぼもあります。ヒエー!!! 他の草も水面下にビッシリなので、苗が定着したこれからが八反どりの出番。 さあ、みなさんにも草取りに加勢していただきますよ!! 猛暑で稲の生育が早くなっておりますので、去年の反省を踏まえ、7月に田んぼの草取りを開催します。 草取りのあとは、流しそうめんや整体師指導のストレッチなど、心も体もリフレッシュできるイベントを企画をしました!(例年通りの!) 山梨の中でも比較的過ごしやすい、クーラーがない家がほとんどの平林です。避暑も兼ねて、ぜひ山に上ってきてください! イベント詳細&お申し込みは こちら から! 今年も、隆雲寺をお借りして、はくばくさんより提供いただいたそうめんで、夏を楽しみましょう。 夏はやっぱりこれ! ※やまなし環境財団助成金事業です
2025年6月23日


酒米田んぼ2025が始まりました!
5月25日、お田植えをしました。 ひらりんは、4つの田んぼで酒米を作っていて、毎回、イベント場所が変わります。 植えやすさだったり、代かきした様子だったりで決めていますよ! ずらっと一列になって、呼吸を合わせて植えていくのは楽しい作業。 作業が慣れて、コツがわかったころに終わります。 毎年、東京から参加してくれている方は、いつも米Tシャツで! 『no rice no life』 昼ごはんは、タコライスと、ルーローハン。 季節の野菜で付け合わせ。 毎回、おいしくて食べ過ぎます! 去年は、二等級だったので、今年は一等級に戻したい! 一年はあっという間です。 すくすく育って、おいしいお酒になりますように! ※やまなし環境財団助成金事業です
2025年5月26日


今年も酒米づくりが始まります!(締め切り5月15日)
今年もお田植えがはじまります!一緒に酒米作りをしませんか?
2025年5月1日


氷室神社 春の例大祭
4月20日 氷室神社春の例大祭にて、日本酒「ひらりん」と粕汁ブースで参加しました。 (春鶯囀さんとの共同ブースです) 神楽会による御神楽の舞は、毎年とても楽しみです。 今年は、ひらりん理事の柳も初めて舞を披露しました。 写真は、お餅やお菓子を撒いている狐と、ご利益を拾う参加...
2025年4月20日


南アルプス市 小水力発電見学
4月14日 南アルプス市「金山沢川水力発電所」の見学会を開催しました。 市役所の担当の方に案内いただきました。 まずは、発電した電力を使っている芦安山岳館で説明を受けました。 水力発電所の規模やできた経緯などを事前学習。 そして、発電施設の見学へ。 建物内の撮影はNGでした。 石徹白とはまた違ったメーカーの発電機で、勉強になりました。 課題なども教えていただき、さらに省水力発電の見識が深まりました。 山梨県は、省水力発電の先進地とのことですので、他の地域も見学に行けたらと思います。 地域にある資源を使って、地域が持続できる仕組みを作れる日を夢見て。 ※やまなし環境財団助成金事業です
2025年4月14日


恒例のムササビ観察 報告
4月5日、毎年恒例のムササビ観察を開催しました。 今年のメインガイドは、サルの専門家ワクワクちゃん! サブガイドは、鳥の専門家村田さんでした。 ここのムササビは、人間には慣れていますが、なるべくストレスを与えないように、自然な姿を観察できるように配慮します。(赤いライトはそのためです。) ムササビさんのごはんの跡。 まつぼっくりを食べた跡は、エビフライにそっくりです。 こちらはう○ち。 コロコロ、乾燥していて臭くない! 今年も、ムササビさんを見ることができました。 なんと、モモンガさんも見ることができました。 モモンガは、慎重派で見ることがとっても難しいんだそうです。 ↑こちらは、甲府の保護施設に保護されているムササビさん。 観察会のあとに会いに行って、こんなに近くで見たのが初めてで かわいすぎて心を奪われたスタッフKでした。 無事に自然に帰って、元気に過ごしていることを祈ります。 また、来年も企画しますので、ぜひ身近にこんなかわいい野生動物がいるってことを知っていただき、どうしたら共生できるかを考えていきましょう。 ※やまなし環境財団助成
2025年4月5日


米粉料理講習会 報告
つづきまして... Vol.2 『米粉料理教室』 3月30日(日)10時半〜13時 こちらも、米粉の学習から。 いろんな米粉のサンプルを見せていただきました。 今回は、こちらの平林の棚田の米粉を使用しました。 20μのとても細かい粒子なので、お菓子づくりやお料理にストレスな...
2025年3月30日


ラオス料理講習会 報告
ご報告が遅くなり、すみません! 「もっとお米を食べよう」をテーマにした料教室を行いました。 vol.1 『お米が主食の国シリーズ「ラオス料理講習会」』 3月23日(日)10時半〜13時 ミニ講座「ラオスってどんな国?」からスタート! そして、料理教室へ。...
2025年3月23日
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