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【イベントのお誘い】森の水辺でナイトハイク in 平林

ヤマテラスから、身近な自然を知ろう企画第二弾のお知らせです。

ムササビに引き続き、コウモリや夜の生き物の暮らしをのぞきます。

わたしたちの暮らしのすぐ隣にある、小さな生き物の暮らしにそっとお邪魔します。


「森の水辺でナイトハイク in 平林」


陽が沈み、だんだん暗くなってゆく時間は、夜の生きものの1日の始まりの時間。 暗い森の水辺で出会える、草花や昆虫、コウモリたちは、どんな暮らしをしているのでしょうか?

ふだんはなかなか出会うことのない、たくさんの小さなイノチたち。月明かりを頼りに、彼らの暮らしをそっ〜とのぞいてみましょう。


大人だけの参加も歓迎です。身の回りの自然を知ることで、どうやって守ったらいいか知ることにつながります。地球は、わたしたちだけでなく、あらゆる生き物の楽園であってほしいと願っています。


日時:9月30日(土)雨天中止 集合 17:20 桜池駐車場(https://goo.gl/maps/ma4QKq7r1khi7syE8 解散 19:00

参加費:大人1,000円、子ども500円(保険代含) 申し込み締め切り:9月24日(日)


【必須の持ち物】 長袖、長ズボン、歩きやすい靴(草地を歩きます)、フリースなどの上着、ライト(足元を照らす用)


【あると便利な持ち物】 虫よけ、リックサックなど、両手が空くカバン、飲み物


【注意事項】 観察会のコース周辺にはお手洗いがないので、事前に必ず済ませてきてください。


【平林地区とは】 平林地区は、櫛形山の中腹(700m〜800m)に位置する中山間地域です。棚田と富士山の山里として「関東の富士百景」、令和3年には農水省の「棚田指定地域」、令和4年には「つなぐ棚田遺産」に認定されています。山梨県の「生物多様性保全上重要な里地里山」として、県内6ヶ所のうちのひとつにも認定されるなど、多様な自然環境が残っています。 今回観察場所となる桜池は、大雨のあとにだけできる池でしたが、増穂ふるさと自然塾のオープンに合わせて水を湛える「桜池」となりました。富士川町の「農業用ため池」に区分されています。


【案内人】 戸田美樹(ネイチャーガイド) 麻布大学の野生動物学研究室卒業。 山梨県早川町に移住して、生きものを中心とした自然ガイドを5年間務める。現在、ラフティング事業を営む本流堂にて、事務を担当しながら、自然に寄り添った早川の暮らしを学ぶ。


涌井麻友子(ネイチャーガイド) 帝京科学大学の自然環境学科卒業。 大学時代からニホンザルの調査•研究を続け、その経験を活かして早川町にて自然ガイドを5年間務める。現在、生きものの魅力を伝えるためのグッズ作成に取り組み中。


申込先:ヤマテラス 上鶴恵子(かみづる)090-1105-2788




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