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【スタッフブログ】森では動物たちの息づかいが感じられる

先日、ミキさんにガイドをお願いして森に行ってきました!

あいにくの雨もなんのその。

雨には雨の美しさがあります。


さてさて


森では、姿こそ見えませんでしたが、野生動物たちの暮らしの断片を観察することができました。


森に入る前に見つけたのはこちら。

雄鹿の縄張りのしるし。


縄張りの境におしっこをして匂いをつけて、体ごとゴロゴロした跡です。

秋に見られる行動だそうですよ。



こちらの杉の木は、リスが巣作りのための皮を剥いだあと!

器用に皮を剥いで、口に詰めて運ぶんだそうです。



こちらはリスさんのキッチン。

お食事の跡です。



アカゲラが木をコツコツしていました。

木に耳を当てて、音を聞いています!



なんと、タマゴダケ発見!!

同じように卵から生えていても、色が白いのは猛毒のキノコだそう。

気をつけてくださいね。



こちらは薬草になるセンブリ。

葉っぱを少しかじりましたが苦くて「まずい!!」。

二日酔いによく効くそうです。



ほかにも、歩きながらワクワクするお話がたくさん聞けました。

来年は、子どもたちと森に入って、動物の暮らしを覗き見したいなぁと密かに企んでおります!!(スタッフK)

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